電話加入権
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   電話加入権買取について(売却)
  
Q1.
電話加入権が不要になったため売却したいのですが?
A1.
この場合はいくつかの条件があるのですが、まずはご利用いただいていたお電話をNTT116番にて利用休止のお手配をして下さい。次にご利用頂いていました間の通話料金のご精算をしていただきます。通話料金の清算には実際に2ヶ月ほどかかりますのでその後の売却となります。
Q2.
電話加入権を売却する際に必要となるものは?
A2.
電話のご名義の方の休止票、印鑑証明書(2ヶ月以内)と実印、譲渡承認請求書が必要となります。
Q3.
結婚して住所・氏名が変わっていますがその場合の必要書類はどうなりますか?
A3.
現在の印鑑証明書(2ヶ月以内)と実印、譲渡承認請求書、戸籍謄本、加入承継・改称届です。
休止票に記載されている契約者本人様の印鑑証明書、譲渡承認請求書、戸籍謄本と加入承継・改称届をご用意頂ければご売却可能です。
Q4.
外国人名義の場合、印鑑証明のない方はサイン証明書となります。とありますが、 サイン証明書は市役所でとるものでしょうか?
A4.
はい。市役所または区役所でお取りください。場合によっては「大使館へ行ってください」と言われる場合があるようですが、まずは市役所へお問い合わせ頂くことをお勧め致します。
Q5.
故人の名義になっていますが、売れますか?
A5.
ご名義人がお亡くなりになった場合は、親族の方が電話加入権を相続したかたちになりますので、相続された方の印鑑証明書(2ヶ月以内)と実印、譲渡承認請求書が必要となります。さらに、死亡の事実及び相続関係が証明できる戸籍謄(抄)本と、加入承継・改称届出書が必要となります。
Q6.
印鑑証明書の住所と電話を設置していた所が違うのですが、大丈夫ですか?
A6.
はい、問題ありません。お電話を休止後に、お引越しされることはよくあるケースです。



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